元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

個に寄添えば必ず伸びる。

前回の記事では引き算1問分の大きさについて書きました。

 

やっぱね。やっぱりですよ。

 

ドドンと前進。

 

 

 

火曜日。フリーティーチャーしてきました。放課後での訪問だったので、2時間くらい。

 

一緒にマイクラをして。その後は算数1問というプランを立てました。

 

前回はプラス1問できたので今回も、と思っていたら…。

 

 

プラス8問もできた!!!!

 

 

苦手意識のあった引き算の仕方を理解できたようで、かなり勢いがありました。

 

「もっとやってみる!」と、火がついた様子。

 

前回のプラス1問が今回のやる気に繋がったことは間違いない!

 

しかも。しかもですよ。

 

私がいない日にも算数に取り組んだようです。お母さんから写真が送られてきました。

 

おぉ〜!!!!成長☆

 

 

やっぱり、個に合わせて支えることができたら、子どもは伸びる。学校ではどうしても集団に合わせなくてはならない時がある。これが難しさ。これが不登校の子を増やしてしまう原因の1つ。

 

とはいえ、学校はなかなか変わりません。システムも。人も。長い歴史をもつ組織ってのは変えるのは簡単なことではない。

 

フリーティーチャーが認可される方がよっぽどハードルが低いのではないか。そんなことを考えながら取り組んでいます。

 

さぁ今日も行ってきます。どんな計画を立てるかな?

 

 

読んでいただき感謝します!できればツイッターフェイスブックでの拡散をお願いします。フリーティーチャーの認知度をもっと高めたい!そして読んもらえることで私のパワーもアップします!!よろしくお願いします!

 

引き算1問分が大きな一歩になる。

土曜に行ってきましたフリーティーチャー。

 

朝8時~11時までの3時間。

 

前回行ったときに「もっと長くいてほしい!」とお子さんからの要請を受けたので、「よしきた!」と応えました。

 

時間も長いので、今回は計画を立ててみました。

 

公園へ行く時間を決めて、帰ってきたら学校からの宿題に取り組む。

 

これが今回の計画。

 

結果は…

 

公園へ行く時間がゲームにより遅くなり。宿題に取り組んだのは私が帰る直前。

 

いいじゃないですか~。すごく頑張りましたよ。

 

時間やタイミングには計画通りとはいきませんでしたが、予定していたことはできた。十分!!初めて計画を立てて、ここまでできればいいでしょう!

 

しかも!!しかもですよ。

 

宿題は1問、と本人は言っていたのですが、なんと「もう1問やってみる。」と、挑戦しました!しかも2問目は苦手としている引き算…。

 

繰り下がりがまだ難しいようですが、最後まで解くことができました。

 

このプラス1問。たった1問と思うなかれ。

 

自分が計画していたものよりも多く取り組めたこと。しかも苦手意識のある引き算を避けずに最後までやり通したこと。

 

でっっっかい!!これはでっかい!

 

きっと自信になるはずです。こうして自信を積み重ねていけば、外出ことに抵抗がなくなり、学校へ戻ることができる。

 

つまり本人の目標が達成される!こういう積み重ね大事だなぁ。

 

さて、今週から新学期。臨採の引き継ぎも済ませ、私も戦闘態勢。学校もフリーティチャーも家のことも。頑張るぞ~!!

 

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます。そしてこれまでの記事読んでくださった方。fecebook等で拡散してくださった皆様。ありがとうございます。ブログ閲覧数も増えており、フリーティーチャーの存在が少しずつ認知されているのでは、と思っています。これからもよろしくお願いします。頑張ります。

 

ゲームで終わったフリーティーチャー実践。これでいいのだ。  ※拡散お願いします。

先日も行ってきましたフリーティーチャーとして。

 

その家庭へ伺うのは3回目。そしてお子さんと2人になるのはなんと初めて!

 

当面の目標は「外に出られるようになる」こと。さぁ今日は何ができるか?!と期待しながら向かい…

 

2時間ゲームをして終わりました。

 

 

 このゲーム。通信で一緒に遊びました。

青鬼

青鬼

 

 

 

これでいいんです。だってその子がそうしたいんだから。

 

今回は初めて2人になった日。ゲームをフィルターにたくさん話すことができました。むしろ私と一緒にゲームをしたい。自分の好きなゲームを紹介したい。そんな気持ちだったようです。無理やり外に連れ出す必要なはし。

 

次回はもっと早く来てほしい、とまで言ってくれたので、1時間早く行くことになりました。

 

これまではお母さんを通してコミュニケーションをとることが多かったので、この日を境に大きく変わると思います。一緒にできることも増えてくることでしょう。

 

慌てない慌てない。これからこれから。

 

絶対変わる。なりたい自分になれる。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。そしてこれまでの記事読んでくださった方。fecebook等で拡散してくださった皆様。ありがとうございます。ブログ閲覧数も増えており、フリーティーチャーの存在が少しずつ認知されているのでは、と思っています。これからもよろしくお願いします。頑張ります。

無償でフリーティーチャー ※拡散お願いします。

いよいよ動き出したフリーティーチャー。

 

無償で行うことになりました。

 

実は小学校の臨時採用を引き受けることになりまして。最初はフリーティーチャーのことも考えてお断りしたのですが、仕事も決まらないため、色々と考えて結局引き受けることに。

 

そして同時期にフリーティーチャーの連絡をいただきました。

 

そうなるともちろん。

 

フリーティーチャーの方は無償になるのです。公務員ですから。

 

いや、でもむしろ都合がいいのかもしれません。

 

本来フリーティーチャーに手当てを出すべきは、保護者の方ではないんですよね。教育委員会自治体。国。

 

教育ってそういうものでしょう。

 

どう考えても私のような存在は絶対に必要です。今回、依頼してくださった保護者の方と話をしてもやっぱりそう思いました。

 

学校へ行けない、行かないという子への学習支援。本来は国を挙げて行うべきでは??ホームスクールという制度がある国もありますよね。

 

というわけで私はまず一つの実例となり。皆様のご協力で拡散していただき。こんな教育の形もあるんだと広める。

 

そうすることで変わるものがあると。そう期待しています。

 

ぜひ拡散という形で応援していただけたらと思います。

フリーティーチャー実践始まりました。

大変長らくブログを放置していた!!

 

サボっていたわけでもなく…いえ、サボっていましたね。なんかすいません。

 

突然ですが、フリティーチャー始まりました!小学2年生の男の子!

 

学校いきにくくなってしまった、ということで、連絡をいただきましたよ〜。感謝!!

 

本人と保護者の方とお話をして、まずは外に気兼ねなく出られるようになることを目指すこととしました。

 

一緒に公園に行って遊ぶ!!

 

今はこれがメインですね。

 

私の役目はお子さんと保護者の方のニーズに応えること。教育者はここに目を向けないとダメだと思うのですよ。悩むことは人それぞれですから。

 

どんなことでも、できる限り対応するのがフリーティーチャーの役目。そこに力を注ぎます。

 

さぁ、遊ぶぞ〜!!遊びから子どもが新しい世界を見つけられればいい!!そう思いませんか??

こっしぃ 動きます。

色々とあったけれども。

 

人に迷惑をかけながらも。

 

やっぱり最後に決めるのは自分。

 

やりたいことやります。

 

動きます。詳細はまた。

色のある学校と。そして先生と。  ~学校再生を願って④~

「自分はこういう人間です。」「これが苦手です。」「得意なことはこれです。」と言えるでしょうか。

 

日本ではそういうことを堂々と伝えること、あまり多くないですよね。

 

みんな一緒でみんないい。そんな文化がある日本。それが普通。

 

でも、それが子どもの歩みを止めている気がしませんか。

 

子どもに「自分の考えを主張せよ!」と言ってもできないのは無理のないこと。そうなる指導をしているからです。

 

これからの子どもたちはもっと自分を出せるようにならないといけない。AI時代を生き残れない。

 

自身の考えを主張する子どもを目指すなら、現状の教育は転換させなければならないと思うのです。

 

その一歩目。学校も先生も、「私たちは、私はこう思っています。こういう学校、教師なのです。」と主張すべみんな一緒でなくてもいい。

 

しているって?学校目標掲げているって?

 

あれって、飾りですよね???きれいな言葉を掲げて具体化していない。曖昧なんです。大人にとっても子どもにとっても。それが学校教育目標。結局学習指導要領を基に、どの学校も同一の教育を提供しているに過ぎない。

 

確かに効率よく、一見よくできたシステムですよ。大人、組織に従順な人を育てるためのね。

 

でもそれじゃダメなんですよね。みんな一緒システムを元にしていると個は伸びない。私が言いたいのはもっと詳しくしようぜ、ということなんです。学校も先生方も個を大事にしようぜ、ということなんです。

 

うちの学校を卒業したら、こういう力、ついてます!と主張すべき。

 

私のクラスではこういう子を目指してます!と主張できるようになるべき。

 

ただし、もちろん子どもの個に応じた教育は忘れてはいけないので、個人差がでてOK。

 

一つでいいんですよ。あれもこれもしなくていい。うちは!私は!これだっ!というそれぞれの「色」があるのって大事。

 

「あの先生のクラスはいつもこんな風に育つなぁ。」と思ったこと、ないでしょうか。これってその先生の「色」の表われです。

 

私の場合、「自主性」が1年間のテーマでした。

 

いわゆる事前指導はカット。先に与えて道を作らない。

 

それよりもその場で子どもがどう感じてどう行動したかが大事。終わったら一緒に振り返りをして、必要ならばアドバイス

 

子どもの「僕たちはこう考えたのでこうしました。」という言葉はとても大切にしていました。それで多くはうまくいく。失敗してもいい。子どもだし。

 

あれこれ言わなくても、子どもたちは大切な事を理解しているものです。もちろん指導が必要なこともありましたが。

 

授業のスタイルだってそう。もうすることが分かっているときは、自分たちで移動したり授業を始めたり。立ち歩いて友達と一緒に考えるのは当たり前。机は常にグループ隊形。

 

「本当に力が試されるのは先生がいないときだよ。」と、よく言ったものです。

 

 これが私の「色」でした。昨年度最後の懇談で「うちの子、自主的に行動するようになりました!」と嬉しい言葉をいただけたのは、きっと一生忘れないと思います。

 

私は自分の「色」を出すことで子どもたちを伸ばすことができたと思っています。子どもたちも考えることが明確になったからでしょう

 

教育の質を変えるなら、まずは大人から。もっと「色」を出した学校や先生が増えることを願うっ!!