元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

大人で子ども?子どもの大人?

息子(4歳になった)の話。

 

妻の実家へ行きました。

 

義父の子どもがお母さん。お母さんの子どもは自分。

 

それは理解できたようです。が…

 

「大人なのに子どもってどういうこと?!」

 

という疑問がわいたようです。

 

子ども=息子、娘 という認識にならず

 

子ども=幼い人間 という見方から抜け出せない息子。

 

「子どもなのに~~。なんで~~?ぐわぁ~~!!」と、モヤモヤしていました。

 

4歳の頭の中ってこんな感じなんだなぁ。難しいんだなぁ。実に面白い。

 

考えなさい、息子よ。そうして脳のしわを増やすがいい。

 

そのうち、ピコーーーン!!!と理解できる日がくるからさ。

 

 

授業をしたい。

小学校教諭を退職して3か月が経とうとしています。

 

まぁなんだかんだと忙しく、暇というわけでもなく。

 

長い休暇をもらっているような感じです。

 

フリーティチャーとしての活動を始めて、市議さんと繋がり、市と繋がろうとしている現在。(大きく動くかもしれない!!)

 

色々と教育関連の本を読み漁りなるほどなぁ、と思う日々。

 

ふと…。授業がしたくなりました。

 

 

 

授業がしたーーーーい!!!

 

 

 

辞めたのも教師と言う仕事が嫌になったわけではなく(学校という組織とそこでの働き方は好きじゃないです)

 

授業をするのは楽しかったんですよ。

 

授業づくりってすごくクリエイティブで、自分なりに考えて構築したものを表現する場でした。

 

それで子どもの力が伸びたと実感できた時は嬉しくて、また頑張ろう!と思えたんですよ。

 

時間講師の枠を探そう。特別免許状出してもらえるだろうか。できれば社会科がいい。

 

社会科ってすごく面白くできそうな気がしている今日この頃。

 

うし。動くぞ~~。

建前を使いこなす娘

日曜日、うちの子たちが近所に住むAちゃんBと一緒に公園へ行ってきました。

 

戻ってくるとCちゃんの姿が。

 

それから我が家の周りで遊んでいたのですが、

 

娘「Cちゃん、ちゃんとお母さんに言ってこないとダメだよ。帰ったほうがいいよ。」

 

確かにCちゃんは公園からそのままついてきてしまったようなので、娘の言うことはごもっとも。(ちなみにCちゃんは一人で公園にいたようです。ムムム…。)

 

でもその言葉の裏には娘の複雑な心境が隠れていました。

 

AちゃんBちゃんと遊びたかったので、間には入ってきてほしくない。

 

あとから聞くと、そんな気持ちだったようです。

 

強い口調や態度で帰すのではなく、上手く言ったなぁ、と思う親バカの私。

 

本当ならみんな一緒に仲良く遊べるのが○。でも娘の気持ちはすごくよく分かるのです。

 

「なんで一緒に遊んであげないの!?」

 

と、頭ごなしに言うのは違うかと。本音と付き合って、「こういう方法もあるよね。」と、選択肢を与えてみる。

 

「Cちゃんは一緒に遊びたかったんだね。娘もそういうことあるよね。」

 

さて、次にどうするかは娘次第。

 

同じようなシチュエーションになったら、しっかり見守りですな。

特別支援というけれど

苦手が多く、または大きく、困りを抱えている子を支えるのが特別支援。

 

でも逆に、上に上に伸びて行ける子を特別に支援しないのはなぜでしょう?

 

ここまでできればOK!という基準を満たしていれば放置されて、可能性を広げるための支援がされない日本教育。

 

どげんかせんといかんですよね。

運動会行ったらお礼の手紙が前任校から届いた。

いらない。

 

そんな暇があるなら他のことしてほしいと思うのです。

 

パソコンで打った定型文に加えて教頭が手書きでメッセージ。

 

当たり障りのない、誰でも書けるような。

 

いらない。

 

そんなことしてるから忙しいんですよね〜。学校。

 

いや、むしろ暇なのでしょうか。わからん…。必要??

模索期の娘にフリーティーチャーしてみる  ~たったの一手で激変した娘の話~

娘(5)はYAMAHAとポンポンダンスを習っています。他に好きなものは工作。バドミントン。体操系の運動。

 

最終的にどんな方向に向かっていくのかなあ、と楽しみを感じながら付き合っているところです。

 

色々と手を付けて楽しんでいるところなのですが、現在YAMAHAは最優先。

 

理由は…

 

曲がどんどん難しくなってきて、毎週進んでいくテキストに追いつかないため。

 

そして、ピアノを楽しむならまずは技能習得が必須であると考えているためです。(歌やダンスは自分なりに考えて表現できるのですが、ピアノはそうはいかない)

 

しかし模索期の娘。あれもしたい、これもしたい。あっちに気が向き、こっちに気が向き。

 

「練習しなさい!!」とはあまり言いたくないので、一手。

 

ピアノの練習の時間は朝ごはんと夕ご飯の後、と、娘と話し合って決めました。

 

始めは忘れることも多かったのですが、最近は自分から取り組むことが多く、自分で電子キーボードを設置、オーディオの電源を付けCDを再生。CDに合わせて練習!

 

おかげでかなり上達しました。今は”ロンドン橋”を両手で練習中。もう少しでノーミスで通して引けそうな気配!

 

たった一手で激変した娘なのですが、実はねらいどおりだったりするのです。

 

私が打った一手は、朝晩に練習することを一緒に決めるということ。

 

これだけで得たものが複数あるんですよ。

 

①予定が決まったことにより、練習することが習慣化した。

時間の感覚があまりない子どもには特に有効と考えました。ちなみにこれは小学生でも有効。勉強に臨む時間が決まることで、脳のスイッチも入るそうな。そして自分で決めたことにも価値あり。有言実行できていることが自信になる!

 

②1日に2回という練習回数にしたことで技能の上達を促進。

 

1日30分1回の練習<1日15分2回の練習

 

この方が効果あるんですよ。間違いなく。人間の記憶って1日経つと70%くらい失われるそうですね。だから復習が大事で、復習をすることで記憶が定着していくものだとか。これってピアノでも同様だと思うんですよ。1回練習したことを、時間を空けてまた取り組む。脳科学的にも効果の高い練習方法だと思います。

 

③効果的な練習の仕方を知る

上記したように、短い時間で間を空けて回数をこなす方が効果的なんですよ。これって他のことにも共通することなので、娘が小学校や中学校へ進学した時、役に立つ学び方となるでしょう。

 

④上達により自信を得る。

出来るようになってきたのが楽しいようで、自然と練習量が増えました。これは想像以上の効果でした。子どもに自信は必須アイテム!「あれもできる!これもできる!」ともっと挑戦してほしいです。

 

いかがでしたか?ちなみにこの効果を娘に伝えることも、より成長を促すものとなるのです。自分のしていることの効果を知ること。大事ですよ~。

 

まだまだ模索期の娘。まずは物事の上達へのテクニックを身に付けつつあります。次は何をしたがるのかなぁ。

運動会へ行ったら見えた学校の闇②

前任校の運動会へ行ってきたときの話。第2弾。

 

子どもたちは喜んで寄ってきてくれるわけですよ。自分達の競技が終わった合間に。

 

離れて見てたのに、よく気付くなぁと思いました。嬉しいことです。

 

話してたら教頭が寄ってきて私に一言。

 

「あのさぁ、競技始まってるんだから(子どもたち)戻さない?」

 

ん?と思ったこと①

子どもに直接言うべきでは。あくまでも私は部外者。自分の学校の子どもに直接指導できないってどうなの?間接的に子どもに伝えたつもりかもしれないけれど、ただの嫌味にしか聞こえないし、何より子どもへの愛情がない指導の仕方。

 

ん?と思ったこと②

確かに他の学年は競技中。応援するとか、観覧する態度は大事。それは私も分かってます。でも、めったに会わない前担任と感動の再会を果たした子どもたちの感情って考えられないのでしょうか。

 

競技を見たくないわけではないし、応援する気がないわけでもない。ただ今は、前担任と話したい、一緒にいたい。そういう気持ちだったと思うんです。子どもの気持ちに気が向かない教師ってどうなんだろうと思いました。

 

 

「運動会なんだから、応援しましょう!!」

 

いや、分かるけれども、子どもの気持ちは?そこも考えてあげましょうよ。

 

その柔軟さが学校にはない。これといったらこれ!あれはダメこれもダメ!決まりだから!みたいな感じ。そりゃ、子どもはレールにしか乗れないし、自分から新しいものを生み出すことはできません。

 

闇ってますね…学校。