FTこっしぃの興育研究所

興味の興で興育!教えるんじゃない!子どもの興味が子どもを育てるんだ~!!

履修漏れなんか気にするな

履修漏れ上等。進んで漏らそう。 コロナの影響であちこちに打撃が。 学校では卒業式を始めとする行事・取組の中止や内容の変更などの対応に追われました。 休校となり一週間。結局普段通りの事務仕事をこなし、ようやく休みを取ることのできる先生方が増えて…

サードプレイス

今日はこの書籍から。 友達ゼロで不登校だった僕が 世界一ハッピーな高校生になれたわけ 作者:よしあき 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/12/26 メディア: Kindle版 フリーティーチャーとして読まずにはいられないタイトル。 著者が不登校になるまで…

できることからコツコツ

行ってきましたフリーティーチャー。 またまたゲーム三昧だったのですが、今回はでっかい収穫あり! たまたまなのですが、お子さんから 「クイズを出し合おう!」 と、提案が。ゲームをしながらクイズを出し合うことになりました。 いやぁ恥ずかしながら思い…

久しぶりにかなり腹がたった話

久しぶりに腹が立ちました。 子どもは労働力じゃねぇ。行事取組を理由に好き勝手動かすな。無理難題押し付けて責任負わせるな。そんな扱いで子どもの休み時間奪うな。その上、子どもが悪いように言うな。 と、思って子どものフォローをしたら 「勝手なことし…

好きこそものの上手なれ ~興育という考え方を提唱する~

これまで色々と… 学校では吠え。 ブログでは愚痴り。 でも何も変わらなくて。結局何だったんだろう感のあった自分ですが。 ようやっと自分の考え方が固まりつつあるかな、と。 言葉はまだこれで良いのか悩むところですが…。 興味で子どもを育てる、『興育』…

謝り過ぎもどうかと思う。

いやぁ雪がどっさり降りました北海道。やっと冬になったなぁ。 しかしマイナス20度とかやりすぎです!! 先週までほんと雪が少なくて。でもスキーへ行きたくて。娘を連れて行ってきたんです。 そしたらスキー場のアナウンス。 「雪が少なくて申し訳ありませ…

大事なのは集団ではなく個

何度も似たような記事を書いているのですが、しつこく。 子どもの育ちや課題を考えるとき、どこに基準を設定しているでしょう。 きっと多くは他者と比べることで基準を設けていることでしょう。学校の先生なんかは特にそう。多いと思うんです。 前へならえ。…

子どもが変わる、課題の捉え方。

行ってきましたフリーティーチャー。 昨日は4時間ゲーム漬け。好きだなぁにゃんこ大戦争。 いいんです。私がいない時間に随分と頑張っているようです。なので私といる時間がお楽しみでもいいんです。 新学期。学校までは行けていませんが、道のりの半分まで…

にゃんこ大戦争

ゲームとかスマホとか。条例で規制をかける動きもあるようですが、個人的には賛成半分、反対半分。親がやることだよなぁ。でもそんな教育力もないのかな。ゲーム自体は悪いものではないんだよなぁ。でもやりすぎも良くないかな。悩ましいところですよね。さ…

習うより慣れよ

娘と今シーズン初スキー! メキメキ上達する娘の姿が嬉しい。 最初は「怖いー。」なんて言っていたのですが、やっぱり何度も滑ると上達するもの。 これぞ習うより慣れよ、ってやつでしょうか。 あれこれと指導するよりも滑らせたほうが上達は早いですよね。…

生きる知識と生きない知識

前回の続き。 『知識』先行の教育。覚えるところからスタート。そこから何かを考えるというスタイル。私は、大して興味のないことを学ばせられるというイメージをもっています。 よく「意欲づけ」といった言葉を使って子どもたちが興味関心をもてるよう道筋…

理想の教育を勝手に語る

行ってきましたフリーティーチャー。今回は朝から夕方まで!7時間滞在!初の試みでした。 ところで、「学校で学んできたことで、社会に出てから役に立ったことは?」と質問されたらどんなことを思い浮かべますか? もしかすると「?…。なんかあるかな…。」と…

ああ担々麺

今日は久しぶりに妻とショッピングへ行ってきました。子どもたちは保育園。ごめんねっ!! ランチは妻と私のお気に入りの担々麺を!! そしていつもの辛い担々麺を注文したのですが… 「?」 美味しくない…。ぬるい。味が薄い。どういうこと? 自分が変わった…

やっぱり個

私が今フリーティーチャーしているお子さんは、ゲームとYou Tubeが好きです。それらに一日の時間のほとんどを費やしています。 学校へはかれこれ1年近く通えていません。 一般的な感覚から言うと「大丈夫?勉強は?」となるでしょう。 が、この子は計算が速…

一緒でしょう。

高校の先生が給食の残りを持ち帰って処分されたとか。そして退職したって? 全く理解できません。 何がダメ?人の金で買ったものだから、という理由なんだろうけれども、いいだろう別に。 そんな事務的な、機械みたいな。「ルールだから」って一言で済ましち…

自由研究で学び方を学ぶ!

さてフリーティーチャーのプラン。 どうやら生徒さんが動物に興味があるのだと最近の会話から推測。 「チーターの足の速さって…。」「カバってあんな体だけど足は速いらしいよ。」 足の速さにフォーカスした話ばかりだったけれど、どうやら動物に興味がある…

ジュマンジ!!

頑張っています、フリーティーチャー。 週に1回は必ず行っています。本当はもっと回数増やしたい…。 最近は自分から算数のプリントに取り組めるようになり、「宿題だよ〜。」と私が授けたものはほとんどできるように。もともと勉強は苦手ではないので、要領…

締め出された男

先週の話なのですが、ちょいと友人と夜のお出かけに。 いやぁ楽しかった。しかし…家に着くと重大な事実に気付く。 鍵持ってくるの忘れてた。家に入れない…。 どうしよう。確実に寝ている妻。 そんな妻にTEL。出ない。 ドアをガチャガチャ。起きない。 そうい…

間違いないこと

我が校にもインフルエンザの波が来た!! 休みが開けると鳴り止まない電話。土日にインフルエンザ診断!という連絡だらけ。 うん。とても元気なクラスもある。 これらのクラスには共通点があります。 よく食べる。間違いない。 よく食べる子は強いです。よく…

初めての…

グルーガンを購入! 娘とクリスマスリースを作ってみました!工作好きの娘と四苦八苦しながらどうにか完成!! いやぁ、グルーガンは扱いが難しいですね。 で達成感あり!今度は何を作りたがるかな。楽しみです。

続けるのか。辞めるのか。

迷う。 担任は楽しい。 そして人が足りなくて困っている学校。 でもフリーティーチャーも…。 どうすればいいんだ…。葛藤中。 あと一週で結論を出さねば。

一つの成長がきちんと見えるから個を見ることは面白い。

最近のフリーティーチャー。 ずっとゲームとYou Tube離れられなかった生徒さんが学校からもらった算数のプリントを取り組むことが習慣化してきました。 始めたての頃はプリントをしながらもYou Tube。私から宿題を出すことなど現実的でなく、その日に2,3問を…

答えは子どもの中に

個人懇談を終えまして。 いやぁ、怒られなくてよかった!!怒られるようなことはしていないつもりですが、やっぱり保護者の方とお話するのは緊張します。 やっぱりそれぞれ悩みを抱えているようで。 どうしたらいいのか悩みます〜って言う方がほとんど。 子…

学校ではできない?!どうかな。

前回のフリーティチャー。 小2ということもあり、かけ算を学習する時期です。なんとなくこれがいい、ということで、4の段に挑戦! まぁ九九カードなんか見向きもしていないから手出しができないだろうと思っていたのですが、「とにかく4をたしていけばいい…

普通じゃないと言われるくらいがちょうどいいかも。

前任校の学習発表会へ行ってきました! すごく頑張っていた6年生の子どもたち!嬉しい! まず配役にびっくり。君がその役!?という嬉しいサプライズ。成長したなぁ。 そして少人数ならではの出番の多さ。名前のない役でも出番がたくさん。歌ったり踊ったり…

学べよ、教師!

教師って時代の最先端を行くべきと思うんですよ。 例えば小学校というカテゴリなら10年後に社会に出る子どもたちと過ごしているわけで。 10年後を考えることのできない、頭が化石化した大人に何が教えられると?? 昔自分が受けてきたような授業をしている教…

学ばせたいより学びたい

大人の「学ばせたい」と子どもの「学びたい」 どっちが大事だと思いますか? ちなみに学校の授業は前者を大切にしているように思います。子どもの思いよりも大人の思い。 例えば理科の実験では始める前に制限を加える人が多んです。 事故を防ぐためならいい…

読めることが活きる力に

AIに負けない子どもを育てる 作者: 新井紀子 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2019/09/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る まだ読んでいる途中ですが。 高学年算数やってると特に思うのです。 数直線を使って立式!という思考が大事に…

工業製品と工場の場所を考えてみた。

5年生社会科。工業生産と工業地域。 パッと見、知識ばっかでおもしくないところ。なんちゃら工業地域の場所と名前とかテストで問われるけれど、いったい何の役に立つのだろう。 というわけで私が考えた授業。 「仮想の会社を創り、自社の工業製品を考えて、…

休んだことが後ろめたいのが学校。

娘発熱。今日は2時間目まで授業をして退勤しました。 なぜ後ろめたい?休んだらダメなのかな? 結論。人が少なすぎ。 特に私が勤務する学校は職員数が少なく、みんな忙しい。しかも私は担任外である方の産休代替にも関わらず、病休に入ってしまった5担任の代…