元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

大人で子ども?子どもの大人?

息子(4歳になった)の話。 妻の実家へ行きました。 義父の子どもがお母さん。お母さんの子どもは自分。 それは理解できたようです。が… 「大人なのに子どもってどういうこと?!」 という疑問がわいたようです。 子ども=息子、娘 という認識にならず 子ど…

授業をしたい。

小学校教諭を退職して3か月が経とうとしています。 まぁなんだかんだと忙しく、暇というわけでもなく。 長い休暇をもらっているような感じです。 フリーティチャーとしての活動を始めて、市議さんと繋がり、市と繋がろうとしている現在。(大きく動くかもし…

建前を使いこなす娘

日曜日、うちの子たちが近所に住むAちゃんBと一緒に公園へ行ってきました。 戻ってくるとCちゃんの姿が。 それから我が家の周りで遊んでいたのですが、 娘「Cちゃん、ちゃんとお母さんに言ってこないとダメだよ。帰ったほうがいいよ。」 確かにCちゃんは公園…

特別支援というけれど

苦手が多く、または大きく、困りを抱えている子を支えるのが特別支援。 でも逆に、上に上に伸びて行ける子を特別に支援しないのはなぜでしょう? ここまでできればOK!という基準を満たしていれば放置されて、可能性を広げるための支援がされない日本教育。 …

運動会行ったらお礼の手紙が前任校から届いた。

いらない。 そんな暇があるなら他のことしてほしいと思うのです。 パソコンで打った定型文に加えて教頭が手書きでメッセージ。 当たり障りのない、誰でも書けるような。 いらない。 そんなことしてるから忙しいんですよね〜。学校。 いや、むしろ暇なのでし…

模索期の娘にフリーティーチャーしてみる  ~たったの一手で激変した娘の話~

娘(5)はYAMAHAとポンポンダンスを習っています。他に好きなものは工作。バドミントン。体操系の運動。 最終的にどんな方向に向かっていくのかなあ、と楽しみを感じながら付き合っているところです。 色々と手を付けて楽しんでいるところなのですが、現在Y…

運動会へ行ったら見えた学校の闇②

前任校の運動会へ行ってきたときの話。第2弾。 子どもたちは喜んで寄ってきてくれるわけですよ。自分達の競技が終わった合間に。 離れて見てたのに、よく気付くなぁと思いました。嬉しいことです。 話してたら教頭が寄ってきて私に一言。 「あのさぁ、競技…

運動会へ行ったら見えた学校の闇

前任校の運動会へ。メインの目的は子どもたちに会うこと。 2か月ぶりに会う子どもたちは少し大人びていました。さすがは成長期の6年生。 なんだか10センチくらい身長が伸びた子もいました。子どもの成長ってすごいな~。 すごく歓迎してもらえたのですが…

三段論法をマスターしてしまった天才すぎる娘。  ~寒いと風邪をひくという話~

「なんでお腹にばい菌がいたらうんちビシャビシャになるの?」 という娘。 簡単に、ウイルスを体外へ出したいのだ、ということを説明しました。ついでになぜ熱が出るのかも。 すると… 娘「だからお風呂あがったらすぐに服着るように言うんだね。」 むっ!! …

新しい教師の働き方を提案する  ~フリーティーチャー戦略~

私は今、子育て世代であって。 5歳の娘と3歳の息子がおります。 夫婦で小学校教師をしていると時間がない!! 朝は7時半に保育園へ。お迎えは遅くて18時半。 11時間も預けっぱなし。 しかも朝は「早く食え~~。急いで準備してくれ~~。」 そして夜…

子どもを褒めるポイントを間違えるとただのナルシストになるから気を付けろ!   ~自称「頭がいい」娘の話~

娘(5)は頭がいいと思います。はい。親バカですよ。何か? どんなところからそう思うか。 もう数か月前のこと…。 我が家にある、洗濯物を入れておくかご。 これに洗濯ネットを開いてかける娘。どうせネットに入れるんだからこの方が効率がいいでしょ?とい…

”自分科”にしよう  ~フリーティーチャー戦略~

フリーティーチャーは 「学校の先生が家に来る!」という学習スタイル。 家庭教師でも塾でもない、と住み分けしています。 教師の役目って教科学習だけじゃないんですよね。 きちんと「人」を育てなくてはならない。 でも、集団生活が主の学校ではなかなか個…

ブログ統合  ~どうでもよすぎる話~

私、もう一つ、ブログを開設していました。 でも辞めます。 何か大変なので。 というわけで、こっちのブログにも題材を持ってきます。 ジャンルは教育。 私、フリーティーチャーという活動をしておりまして… 仕事内容は不登校児童への学習支援でして… 日々教…

仕事を辞めて変わったこと

かつては、「仕事は休めないぞ!」と踏ん張って。 決して体に良くないであろうストレスフルな毎日を送っていました。 イライラするし、毎日眠い。正直言って辛かった…。 辞めた今! 時間があり、フリーティーチャーとしての活動を始めた今! すぐ体調崩す!…

小児科へ行ったけれども3分で帰った  ~二度とあの病院へは行きたくない~

もう二度とあの病院へは行けません。 4500円。 保険証なしでかかった受診料。 私が退職した都合上、子どもたちの保険証がなかったんですよ。 でも猛烈に体調を崩した娘。さすがに病院へ行かないわけにはいかなかったんです。もちろん行ってよかった。 でもも…

良薬は口に苦し、というやつか。  ~実は美肌効果!?~

食材 ピーマン ほどほどに ひき肉 まぁまぁ なす すこし 調味料 しょうゆ しょっぱくないように みりん 甘すぎないように 料理酒 少々 砂糖 少々 1.ひき肉を炒める。 2.ひき肉から出た油をキッチンペーパーで吸う。(ギトギトは嫌) 3.なすとピーマン…

何が起きているのかわからない  ~でも感謝を込めて~

ブログを始めておよそ4か月が経ちました。 特に面白みのない弱小ブログですが、最近アクセス数が妙に伸びています。 なぜだろう?何が起きているのでしょう? とは言え、始めたばかりのころと比べて、の話なので。まだまだ弱小なのですが…。 しかしとてもあ…

逆にやりたいこと仕事にできてる人います?

news.livedoor.com いろんな現場でいろんな問題があって 「やめたい」って思う人が多くて この国大丈夫かな?って思ってしまいます。 辞めたいなら辞められる環境になればいいのに。 それを本当にしたくて 充実して 楽しく仕事で来ている人、いるのでしょう…

これは男女の差なのか  〜妻の読み聞かせを聞いて思うこと〜

名作なのだ。ティラノサウスルシリーズ。 あなたをずっとずっとあいしてる (絵本の時間) 作者: 宮西達也 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2006/01/01 メディア: ハードカバー 購入: 4人 クリック: 83回 この商品を含むブログ (25件) を見る プテラノドン…

よくぞ気づいた。天才だ。

先日、美唄市へ花火を見に行きました。 ※私は病に倒れ、非参戦。 花火を見ていた娘が一言。 「音が遅い。」 光の速さと音の速さ。花火を見て違和感を覚えたようです。 こういう気付きが天才的!!こういう気付きや疑問に大人が一生懸命応えたい。 今度は飛行…

グズグズ or ター!

私の子どもたちは保育園へ送ると大抵グズグズ。 「行かないでぇ~。」「いやぁ~~(´;ω;`)」 ほとんどがこんな感じなんです。 しょうがないなぁ、かわいいなぁ、とは思いつつも、あまりに長く続くと困っちゃう。 依存度が高いのでしょうか。もう少し家でも…

保育園へ通わせたくて

一昨日のお迎え時。 息子の担任の先生「お父さんすいません。今日はみんなで折り紙をしたんですけど、Uくん(息子)とお友達が二人でおままごとをしたいと言ったので、一緒に折り紙ができていません。また今度の機会にでも…。」 ありがとうございます。先生…

子どもの甘えの正体に気付く  ~当たり前だけど大事なことだった~

考えれば当たり前な事なんですけどね。 今日から妻は仕事再開!子どもたちは保育園! なんか朝からベタベタと甘えると思ったらこれか。 連休中はそういう姿があまり見られなかったから、今日になって急変したように見えて気付きました。 やっぱり母親と過ご…

弾丸ツアー番外編  〜のどのチリチリが嫌だから病院へ〜

連休の半分を体調不良で終えてしまった。妻を休ませたいのに負担を増やしてしまったことに反省。 のどのチリチリで寝られないので病院へ行きました。 子どもを保育園へ送り、着いたのが9時。診察開始時刻だがもう18番目…。 私の診察が始まったのは10:45。 待…

弾丸ツアーには気を付けろ最終回  ~未だに完治していない私の体~

結局一番の地獄を見たのは私だった。 車はその日のうちに友人による救済を得、私は病院へ行くことができた。 溶連菌?違う。インフルエンザ?違った。きっと未知のウイルスだ。 1日目 のど左側の痛み。寒気。38度台の高熱。 2日目 のど右側の痛み。寒気…

弾丸ツアーには気を付けろ4  ~動かなくなる二つのボディ~

無事我が家へ着いた我々。 しっかりと眠り、疲れた体を癒す。 翌日…。妻と子どもたちは実家へ。もともと予定していた実家へのお出かけにはしゃぐ子どもたち。 無限の体力にはいつも驚かされる。 私は午前中はぐったり。旅の片付け、家の片付け。 妻と子ども…

弾丸ツアーには気を付けろ3  ~息子のうんち。そして父になる~

帰りの車。 睡魔と戦いながら高速道路へ。 が、旅というものへのアドレナリンが放出されていた私。 睡魔に負けることなく順調にドライブを続けることができた。 途中、サービスエリアでトイレ休憩飲み物とお菓子を少し買い、もう休憩はなし。帰るぞ~~! 再…

弾丸ツアーには気をつけろ2  〜行きはよいよい。帰りは怖い。〜

函館手前のサービスエリアで車中泊。 妻と子どもたちは後部座席をフラットにして暖かく眠れたようだが、息子に「狭い〜。」と言われ追い出されてしまった私。 寒かった…。 が、体力というか健康面には自信があるのです。 ここ十数年、重い病にかかった記憶が…

弾丸ツアーには気をつけろ 〜副作用がすごい〜

GW!ということで、実家へ遊びに行った妻と子どもたち。私は一人でのんびりと。 家族が帰ってきたのは夕方。 ふと… 娘「桜見たいなぁ。」 私「行くか!函館!!」 私の住まいから函館はおよそ5〜6時間。 決めた。車中泊だ!! この決断が地獄への入り口になる…

地元の温泉へ。娘からまさかの言葉。  

キッズスペースがある地元の温泉。少し値は張るのですが、時間もあるし、子どもたちにとってもいいかと思って、2人連れて行ってきました。 お風呂に入る前に遊んだのですが、これまであった滑り台がなくなっていてがっかり。それでも1時間弱は遊んだかなぁ…