元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

アムロ・レイではなく

「親父にもぶたれたことないのに!」

 

そんな声が聞こえてきそうな問題の動画。

 

報道されているのは大まかに

1.教師が子どもを殴った

2.子どもは教師に対して挑発的な態度であった(もともとネットに挙げるつもりだった?)

 

ということでした。

 

ほっしー☆としては…

1.殴っちゃダメ。

2.態度悪すぎる。

と、単純に思いました。どっちも許してはいけないでしょう。

 

んが、この出来事に対して第3者である人が、

 

「スカッとした」といった言葉で、殴られたことを許容するかのような発言をしていたのが気になりました。

 

あなたのお気持ちはそれで結構ですが、メディアを通して「スカッとした」ことが全国に広まっているわけです。

 

「態度の悪い子は殴られてもいい。」という考え方が広まったら。世がそういう風潮になったら。

 

危険だと思いませんか?百歩譲って、子どもに手を挙げるとすれば…。

 

親でしょう。家庭教育の範疇でしょう。もちろんそこには愛情と信頼関係があってこそですが。

 

今回の出来事から私が思ったことは

 

親の顔が見てみたい。ということなのです。

 

普段どのようなかかわりをされているかはわからないので大変恐縮ですが…。

 

家庭教育のレベルはもっと高くなくてはいけないと思います。

 

公共の場で明らかに子どものマナーが悪いのに注意もせずにスマホをいじっている親御さんを時々見かけます。日常的にそんな様子ならその子どもは…?

 

「親父にもぶたれたことないのに!」ではなく、「こんなことをして親父にぶたれたんだ…。」の方がどちらかというと健全ではないかなぁ、とほっしー☆は思うのです。