元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

言いたくて言ってる人はいない。

 

news.livedoor.com

 

言ってはいけない。」という言葉が気になった。

 

分かる。言わなくて済むなら言わない。でもさ…

 

分かっているのに言ってしまうという自分に嫌悪感。

 

言っちゃう自分が子どもなんだ。親として失格だ。親を語る資格がない。自分なんて子育てできないんだ。

 

パートナーは協力してくれない。頼れる人はいない。自分一人で乗り越えなくちゃならないんだ。

 

あ。また洗濯物を畳んでいない。ごはんも作らないと。そういえば仕事の〆切は明日だった。

 

ああもう!また散らかってる!どうしてじっとしていられないの?ごはんなら今作ろうとしているでしょ。頼むから少しあっちへ行って!忙しいんだから!

 

 

っていう日常の親御さんもいるのでは。「言ってはいけない。」という言葉を言ってはいけない。こうした日常に追い込まれる親が結局立場や力の弱い子どもに当たってしまう。こうした言葉、逆効果じゃないかと思います。

 

親だって人間だ。

 

赤ちゃんが幼児になるように。幼児が子どもになるように。親もちょっとずつ大人になっていくものだと思います。現に自分がそう。親としてまだまだだけれど、日々勉強しているつもりです。

 

言ってしまったら反省する。言わないように努力する。色々な方法を考える。失敗した分、フォローする。そうした愛情って言葉以上に伝わるものですよね。

 

 

もともとはポジティブな記事、本であるとは理解しています。でも「言ってはいけない。」という表現がどうしても気になりました。悪しからず。