元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

網にかかるのはわずか。もしくは0だろう。無駄なコストをかける風潮が嫌い。

教員による性犯罪が相次ぎ長崎県が対策 教職員の性的嗜好を調査 - ライブドアニュース

 

 

他業種のことは分かりませんが、教員の世界ではこうした調査が頻繁に行われます。

 

いじめが起きた⇒いじめ調査

※これが原因の一つで凄惨な事件が起きた。絶対許せん。いったい何のための調査なのか。真逆の結果を生んだことにも憤慨している。

 

 

勤務時間が長い⇒出勤、退勤時刻調査

※基本的に家での仕事時間が長い私にとって無意味ではないかと思う。1~2時間プラスして記入するわけにもいかず。

 

そして今度は

わいせつ事件⇒性的嗜好調査

 

 

これ、正直に書く人いないですよね。こんなことでなくなるなら苦労しない。

 

「調査はしましたよ!」と言いたいだけではないかと思う。こんな風潮が学校にはある。嫌いです、はい。

 

質問内容は知らないが、例えば「小さい女の子は好きですか?」と聞かれて、

 

「はい!好きです!」と答えるだろうか。

 

効果があるものをやるんだとしたら、自分のことではなく、人のことを答える調査か。

 

例えば…

 

1.あなたの職場で小さい女の子に興味をもっており、手を出してしまいそうな人はいますか?

        はい      いいえ

 

 

2.1の質問に「はい」と答えた方は、差支えない範囲で人物の特徴を挙げてください。どストレートに名前をかいても結構です。

 

       30代2年生担任

 

こんな調査だったら世も末って感じですね。職場が凍る。

 

もちろん女性教諭も調査の対象でしょう。全員イラっとするんだろうなぁ。

 

まとめ

金銭的コストと時間的コストをかけることで教職員のイライラを生み、結果教師による性犯罪が再発するという残念なパフォーマンス。

 

この調査、まぁこんなところでしょう。