元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

時には妻も休みたい。

何事においても、「休む」「気持ちを切り替える」ということは大切なことではないでしょうか。どんなに好きな事でも長期間続けると飽きがくるなど、ちょっと休みたくなることがあるはずです。

 

さて、三連休ということで、日曜に実家入り。

 

子どもたちと犬の散歩へ行き、のんびりと食事。

 

これまでは妻も同行していたが、今回は二人の子どもと私だけ。

 

3歳の息子が妻抜きで寝られるようになったのです!!

 

本来であれば妻も連れて4人で行くのが良いのだろうが、たまには妻にも休んでもらなねば!

 

どうやっても子どもたちは妻に張り付いてしまう。子どもたちには少々申し訳ないが、強制的にでも離れてもらおう。精神修行だ。許せ。

 

私自身、実家へ行くと気が休まるところもあるので、息抜きにはちょうど良いのです。

 

妻が一人で何をしていたか、詳しくは分からないがそういう時間もあっていいでしょう。

 

お母さんは大変なのです。

 

今はまだ一般的には家事・育児の中心は母親が行うという認識がありますよね。それゆえ、休日でも羽を思いっきり伸ばせるお母さんは少ないのでは、と私は考えています。

 

では夫にできることは。

 

私の場合は、家事の多くを担うこと。休日には子どもたちを連れだして、妻に一人の時間をつくること。今回の休日はちょっと休めたのではないでしょうか。

 

4月から私は主夫となりますので、そういった機会はもっと増やすことができそうです。妻よ、あまり頑張りすぎるでないぞ。