元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

子供の将来を考え、何に「投資」をするか決める②

短期的な目線ではお金は出さない、という話を以前の記事でさせていただきました。

 

今回は、じゃあどんな時にお金使うんだ?!という話。

 

うちの子、本格的に取り組んでいるわけではないのですが、バトンとバドミントンラケットを持ってます。おもちゃじゃなくて本格的なやつ。

 

バトンはサンタさんがくれたのですが、ラケットは私が出資。

 

たまたま地域の体育館へ遊びに行ったときに、一人で黙々とポンポンと羽をついていたんです。

 

「興味あるんじゃない?!」と思ったわけです。

 

子どもが自発的に取り組んだり、続けたりしているものって、内から「やりたいエネルギー」が放出されているものと判断します。

 

それって長期的なものになりそうではないでしょうか。

 

「習いに行きたい。」と言い出すかもしれない。もしかしたらそっちの道へ進むのかもしれない。

 

そう考えると、今から出資することは悪いことではないと思うのです。

 

子どもって「やってみたい」ってしょっちゅう言いますよね。

 

可能な限り挑戦させてみるのが身近な大人の役目です。私は挑戦させるだけではなく、どうせやるなら、と物も買い与えてしまいます。がぜんやる気が出るのが子どもです。

 

おかげでバトンは見様見真似でクルクルと回せるようになり、今では体験教室へ。バドミントンは、上に来たシャトルはほとんど返せるように。

 

今年度は自転車も乗れるようになったし、スキーも転ばずに一人で降りてこれるように。ピアノも両手で弾ける曲が増えてきた。

 

ちなみにどれも押し付けたわけではありません。始めるための選択肢は与えましたが、続けて頑張ったのは娘(5)です。

 

普段は出資を渋ることがとても多いですが、子どもの「やりたいエネルギー」を感じ取ったときはドカンとお金を使います。

 

これぞサムライズム。