元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

高いおもちゃはいらない

サムライの時代は大自然が遊び場。目の前にあるものすべてが子どもにとっての遊び道具であり、自分たち遊び方を考えることで、創造力を養っていた。(以上、勝手なイメージ)

 

私、めったににおもちゃは買いません。誕生日くらい。

 

始めは楽しく遊んでいますが、2週間もすれば飽きるでしょう。その連続なので、家はおもちゃだらけになってしまいます。なんだか物を大切にしない子どもになっていくようなな気がしています。

 

まぁ今回の本題はそこではなく…

 

子どもっておもちゃを買い与えなくてもクリエイティブに遊びませんか?もちろん物によるんですけど。

 

例えばうちの娘(5)は折り紙と画用紙と色鉛筆さえあれば無限に遊ぶ。

 

折る。描く。そして広がる折り紙ワールド。

 

息子(3)の場合、棒系のおもちゃがあれば何者かと常に戦っている。

 

子どもって天才だなぁって思います。こっちが与えなくても自分で創っちゃんですから。二人とも想像力が素晴らしい。(親バカ)

 

教師やっていても思うんですけど、与えれば与えるほど、子どもって自分を失っていくんです。考えなくなるし、やらなくなる。何をどの程度与えるかをよく考えなくてはいけないんです。

 

物に関しても同様です。娘(5)は折り紙で小さいテーブルや椅子を作ろうとしています。動画を見ながら。既製品を与えるのも一アリですが、自分で作った方が子どもにとって価値がある。

 

物に溢れ、子どもたちにとって魅力的なものが次々と現れる現代社会。

 

騙されてはいけない。ただ物欲に流されているだけかもしれない。

 

子どもたちにとって本当に必要か、価値があるかをよく見極めて選んであげるのが親の務め。子どもたちは自分でそんなことは考えられません。

 

与えなくても自分で創ることができるのが子どもです。それを見守り支えるのがサムライズム。