元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

もはやゲームは法で規制すべきところまできている

サムライと言えど人の子。心の強さには個人差があり、弱い部分に付け込まれてしまうと負けてしまうものだ。故に、昔から「~中毒」「~依存症」というものは存在し、家族を始めとする近しい人々を悩ませていた。(以上、勝手なイメージ)

 

危険です。ゲーム。

 

「学校へ行きたくない。」という子ども。理由は…

 

「友達が嫌がらせをする。」「具合が悪い。」「勉強が嫌い。」

 

じゃあ家では?

 

何時間にも渡ってゲームをして過ごしている。他のことはほどんどしない。とにかく何かにつけてこじつけて家でゲームをしようとする。

 

これをゲーム中毒、依存症と呼ばずに何と呼ぶのでしょう。

 

事実、小学校にそういう子が存在するのです。ここまでくると、もはや学校でできることは正直少ない。全てがNOだから。とにかく家にいたいらしいです。

 

保護者にも原因があるのです。時間の制限ができない。子どもの「みんなやってるよ。」に負ける。そもそも自分がやっている。年齢制限のあるゲームを平気でやらせている。課金だって容認。そりゃ子どもは堕ちていくでしょう。

 

ゲーム関連会社はこの事実をどう考えているでしょうか。売れていればOK?企業ってそんなものなのでしょうか。年齢制限は建前にしかなっていないような印象です。

 

子どもは宝。その将来を危険に晒すものは規制すべきでしょう。酒やたばこ、ギャンブルと同じように。親の判断に任せるのもNGという段階です。教育力の低い親では子どものゲーム欲を制御することができない。

 

上手に付き合えている子どもたちの方が多いのは事実。が、そうでない子は?少数だから視野に入らない?ダメでしょう。そういう子を救ってやらなきゃ。