元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

興味をもったら、盛ったらいい。

サムライが大事にしていた子どもの興味。決して押し付けることなく、子どもから自然発生した思いを大いに応援し、背中を押していた。(以上、勝手なイメージ)

 

 

 

以前も子どもの習い事についてはブログ記事にしていたのですが改めて。

 

https://www.yururi-life.work/entry/2019/03/01/043514

 

子どもにこれをさせたい!というお気持ち。いいと思います。お子さんのことを想ってのことでしょう。

 

が、その思いが強すぎて「させたい!」が「やりなさい!」になるパターン。これ、良くないです。

 

例えば小学生の子どもがこんな生活を送っていること、どう思いますか?

 

毎日習い事。放課後は遊べない。

 

9時まで塾。朝が辛い…。

 

私はこう思います。

 

遊ぶの大事!睡眠大事!!

 

事実、こうしたお子さんがいるわけです。

 

仮に、こうした生活をお子さんが心から望んでいて、意欲的に取り組んでいるならいいでしょう。むしろ応援してあげたい。体を壊さない程度に。

 

教師やってて、こうしたお子さんに出会ったとき聞いてみました。

 

私「自分で選んだの??」

 

子「親がやれって言った。」

 

多くはこんな感じです。それでいいのかなぁといつも思います。

 

「こんなのどう?」と選択肢を与えてあげるのはいいでしょう。

 

その上で、最終決定は子どもがすべきだと思います。

 

子どもが興味をもったら親が更に盛る。そんな風にかかわっていけばいいと思うのです。これはサムライズム。大人の行動の中心は子どもにアリ。