元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

親の理想を押し付けすぎていないか。

子どもは不完全な存在。だから見守る。子どもの成長はゆっくり。だから見守る。困ったときはそっと支え、背中を押す。せわしない大人のリズムに合わせようとしない。これがサムライズム。

 

親御さんが子どもに求めすぎるのは良くない。間違いないです。

 

時々スポーツ選手なんかで「辛かったけれど、親に感謝!」といったコメントをされる方がいらっしゃいますが、それは成功したからでしょう。

 

幼少期からバキバキに鍛えられ。青春時代もトレーニングに明け暮れる。気付いたら自分は一流にはなれない状態。そこにすべてを捧げてきた自分に残るものは?

 

ポジティブに考えると、努力した月日は決して裏切るものではなく、その経験は何物にも代えがたい。貴重です。

 

ネガティブに考えると、そこに捧げてきた時間が無になるような。あれもしたかった。これもしたかった。返ってこない時間というものに思いを馳せるような。

 

子どもにとって、周りに過度に期待されることはプレッシャーであり、押し付けである。

 

大事なのは「自分がどうしたいか。」だと思うのです。子どもの意志がそこにあるかどうか。

 

ただし、子どもには知らないことがたくさんあります。こんなスポーツあったのか!こんな楽しい遊びがあったのか!そんな経験をたくさんさせてあげるのが人の役目でしょう。

 

押し付けるのではなく、与える。そこに食いつけば引き上げる。それがサムライズム。全ては子ども中心と考えます。