元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

「何ができたか」よりも「何をしたか」が成長のカギ

サムライが大切にしていたのは日々の鍛錬。何かを成し遂げたい。そんな思いをもちつつも、結果も重視していたことがあった。それは…「経験を積んだ」という事実。最終的にそれが自分にとっての財産となることをサムライ達は知っていたのだ。

 

 

YAMAHAに通っている娘(5)

 

まぁ上手くいかないと怒るわけです。

 

「うぅんうんうんうんウン!!」とその場でヘッドシェイク。ライブかっ。

 

 

ぶっ生き返す

ぶっ生き返す

 

 

子どもってやっぱりできたかそうでないかが評価の基準になりがち。

 

それはそうです。分かりやすいから。

 

 でも、それって良くない。

 

日本の教育って一律の基準の中で子どもたちを当てはめて、評価していくシステム。「右へならえ」「前へならえ」で、個が成長しにくい場になっています。個である以前に、集団の一部として機能しているかどうかが大切にされています。逆でしょう。

 

それが当たり前だから、他者と違うことに対して不安に駆られ、自分を表現できない子が多く育ちます。

 

そうなると、自信のある子は前に出てどんどん伸びるし、そうでない子はどんどん後ろに引いていく。

 

頑張った、努力した、ということへの評価より、できたかどうか、が評価されてしまうから。

 

子どもからそんな習慣身に付いてしまっていては、結局大人になっても誰かについていくだけの指示待ち人間になってします。そんな風に思うのです。

 

だから娘には「結果よりも過程が大事」ということを伝えます。まだ分からなくてもいい。また明日ヘッドシェイクしてもいい。

 

とにかく結果以前の部分が大事だという価値観がいつか伝わればいいと思っています。

 

プロじゃないんだから。

 

やってみて失敗して、反省してまたチャレンジすればいい。これがサムライズム。