元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

キラキラネームってどこからが基準なのか結局分からないから無くならない?

いわゆるキラキラネームってなんだ?最近はDQNネームとか言われる?(DQNって何?)

 

最近、自ら改名された方がいらっしゃいましたよね。本人の中にはかなりの葛藤があったのでしょう。

 

きっと親御さんもいろいろな願いを込めているはず。でも、大切なのは子どもが将来どう思うかではないでしょうか。そこまで考えて名付けなくてはならない。ちゃんと考えないと、苦しい思いをするお子さんはいなくならないでしょう。

 

しかし、どっからどうなったらキラキラ認定なのだろうか…。勝手に考えてみる。

 

1.カタカナ系である

2.アニメなどのキャラクターからいただいている

3.半濁音が入る

4.伸ばしちゃう。「-」

5.もはや人名じゃない。

 

 

さて、こんな名前どうかと考察。

 

例① ぷりんちゃん

 

某ゴムゴムのアニメや某ポムポムのキャラクターでもいるこの名前。上記したもののほとんどに見事に当てはまってしまう…。

 

漢字にするとしたら譜鈴?不倫?いかんいかん。

 

 

例② すたあくん

 

マリオってる。ぜひ輝いてほしい。きっと「星」という字になるだろう。ぱっと見「せい」くん。教師泣かせ!!

 

例③ でっぷくん

 

パイレーツ!!ルックスでの名前負け感も怖い!

 

 

考えたらちょっと面白くなってしまいますが、本当にいらっしゃったらものすごく失礼にあたるのでこれ以上は控えたいと思います。

 

いろいろ考えてみたのですが、結局は将来その名前を付けられた子がどう思うかがやっぱり大事だと思うんです。

 

よく考えてみましょう。おじいさん、おばあさんになったときに名乗れますか?

 

学校などで自己紹介したときの周りの反応、想像したら…?

 

「ぷりん。85歳です。」「でっぷです。好きな食べ物は、ようかんです。」

 

自分なら言えないなぁ。よく考えて、名前を付けてあげましょう。