元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

お母さんロスを1日乗り越えた息子が少し頼もしく見えたんだけれども結局オチがあった話

昨日は娘(5)が体調を崩して保育園を早退。

 

保育園では胃腸炎が流行り、きっとそれをもらってしまったのだろう。

 

こういう時は妻が看病だ。子どもにとってはその方がいい。お父さんはお母さんには絶対敵わないのだ。

 

こうなるとちょっとかわいそうになるのが息子(3)だ。

 

甘えん坊の息子がお母さんを独占された。

 

「一緒に寝たい。」「お父さんは嫌。」

 

まぁいつものことなんだけれども己の無力さにちょっと凹む。

 

幸い、娘の寝入りが早く、息子は私と妻と寝ることができたが、娘は別の部屋で寝ている。さすがに一人にすることはできないので、妻は娘の元へ。

 

私の戦いはここから始まった。

 

息子が起きて「お母さん…。」と言い出した時の恐怖。一緒の布団で寝ても、トントンしても息子には効果がないのだ。むしろ手を払いのけるという冷たさ。

 

いつもの目覚ましが鳴る。午前3時。私の起床時間だ。

 

ふぅ…。とりあえず深夜に起きることは避けられた。

 

が…4時。2階から聞こえる声。

 

「お母さーん!!」

 

来たな。

 

2階へ駆けあがり息子と戦う時だ。

 

娘の具合が悪いこと。妻はまだ寝ているということを伝え、再び就寝。

 

偉いぞ息子よ。これは大きな成長だ!!

 

二度寝した息子が起きたのは7時。

 

再び「お母さーん!」が炸裂したが、みんな起きている今ならもういい。

 

寂しい夜を乗り越え、ぐっすりと眠った息子のどこか誇らしげなドヤ顔。

 

朝食を済ませ、私と保育園へ。

 

玄関では「お父さん、もういいよ。」と、一人で教室まで行けるアピール。

 

なんか一気に頼もしくなったなぁ。

 

とは思いつつも一応教室までついていく。

 

自分で必要な物を準備し、「じゃあお父さんは行くね。」と、タッチ!

 

 

息子「イヤァ~~~~!」

 

 

おいおいおいおい!さっきまでの頼もしさはどうした?!誰だ君は(笑)

 

結局先生にだっこしてもらいお別れ。

 

成長が見えた瞬間とまだまだだねぇと思えた瞬間。

 

子どもって面白いなぁ。