元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

子ども自身はもちろん、家庭にも大打撃を与える問題。どう乗り越えるか。小1のお母さん必見。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事にもあるように、この問題は学校のシステム自体の問題です。

 

一定の基準の元、指導をする学校では、苦しい思いをする子がいて当然なのです。

 

が、学校ではその苦しさを押し殺すように、あたかもそれが当たり前であるかのように指導をします。

 

「みんなと合わせることが普通なんだよ。」「ずれているのは君の考え方がおかしいからだよ。」

 

これが小学校の現状です。

 

子どもが苦しくなるのは当たり前です。

 

が、残念ながら今のところこのシステムは変わりそうにありません。とても残念なのですが。

 

「学校へ行きたくない。」

 

お子さんがそう言い出したらどうしますか?

 

「いいから行きなさい!」と送り出しますか?

 

やったらだめです。それ。

 

まずは原因をしっかりと探ってください。話を聞いてあげてください。

 

上手く言えないかもしれません。でも聞いてあげてください。

 

楽しければ学校へいくはずです。行かないのは学校が楽しくないからです。

 

決してお子さんのせいではありません。

 

たくさん話を聞いて、原因を探って、解決策を一緒に考えてあげてください。苦しさを共有してあげてください。

 

そして学校にお子さんの苦しさを伝えてみてください。親が自分のために行動してくれた。これがまたお子さんに伝わるものです。

 

が、先ほども述べた通り、学校はそう簡単には変わりません。でも行動しなくてはなりません。今の学校は子どもを育てる場所ではなく、集団を育てる場所になっています。

 

だから変えなくてはなりません。変えるのは文科省ではなく、自治体でもなく。現場の教師です。現場の教師に保護者の方の思いを伝えなくてはなりません。

 

でも、どうしても学校へ行けなかったら?

 

行かなくていいと思います。極論ですが。

 

教育を受けさせる義務?知らん。

 

子どもを育てる場所でない学校へ行かせる義務?知らん。

 

決して教育的とは言えない指導がまかり通っている集団を育てる組織へ通わせる義務?知らん。

 

変わるべきは子どもでも保護者でもなく学校です。保護者の方も声を挙げなくてはなりません。

 

行きくないなら行かせません。学校にこう変わってほしいのです。

 

それくらい言っていいです。じゃないと学校は子どものための組織になりません。

 

行きたくない学校へは行かない。学校を変えるつもりで相談する。

 

乗り越えましょう。小1プロブレム。