元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

新しい教師の働き方を提案する  ~フリーティーチャー戦略~

私は今、子育て世代であって。

 

5歳の娘と3歳の息子がおります。

 

夫婦で小学校教師をしていると時間がない!!

 

朝は7時半に保育園へ。お迎えは遅くて18時半。

 

11時間も預けっぱなし。

 

しかも朝は「早く食え~~。急いで準備してくれ~~。」

 

そして夜は「早く寝るぞ~~。」

 

平日はそんな毎日でした。

 

そんな日々が嫌で辞めた部分もあるのです。もちろん辞めて解消。嬉しい。

 

今、フリーティーチャーとしての活動を始めて思うのですが、これって新しい教師の働き方としてアリなのではないでしょうか。

 

働き方のメリットを簡単にまとめてみます。

①時間が明確

これ大事ですよ。上記したようにもっと自分の時間が欲しいという人、多いと思います。

 

②「集団」を育てることが苦手だった先生の働き場所に

それ、教師としてどう?って思われるかもしれませんが、実際にいますよ。人として優れているし、指導法もしっかりしている。理論もGood。でも集団を動かせない。適正ってあるんだと思います。

 

③教師の本来の仕事ができる

人を育てるのが教師の仕事。学校という場は人を育てる、というか集団を育てる場になっているのが現状。「個」を育てることに全力を注げるのがフリーティーチャー。

 

もちろん時間が減ることで収入は下がるし、学校との連携などの課題はあるとは思います。でもそれ以前に大事なのは子どもと教師という「人間」でしょう。

 

人のためになると思ったらスタートを切っていくべしですよね。