元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

運動会へ行ったら見えた学校の闇

前任校の運動会へ。メインの目的は子どもたちに会うこと。

 

2か月ぶりに会う子どもたちは少し大人びていました。さすがは成長期の6年生。

 

なんだか10センチくらい身長が伸びた子もいました。子どもの成長ってすごいな~。

 

すごく歓迎してもらえたのですが、この日一番残念だったこと。

 

楽しくないんだそうです。6年生。「楽しいよ!」という言葉が聞きたかった…。

 

担任の先生と合わないそうで。というか、私との差がありすぎるようで。

 

私⇒授業は子どもの対話主体。席は常にグループ隊形。

 

新担任⇒昔ながらの自分で考えましょうタイプ。席は全員前向き。

 

もうこの時点で私の教育観と違いすぎて子どもたちはがっかりしている様子でした。

 

他には…

 

私⇒自主的な行動歓迎。下手でも間違えても見守るスタイル。

 

新担任⇒子どもの自主的行動に対して「何してんの?」とか言っちゃうタイプ。

 

もう、もどかしくって…。

 

はっきりと記しておきましょう。

 

今の大人、私たちが受けてきたような授業スタイルは古いです。未だにそんな授業をしている教師は勉強不足以外の何者でもない。

 

子どもの自主性を潰す教師は力不足です。自分のちっさい枠にはめて「ほら。子どもたちは大人しく私の言うこと聞いて行動してるでしょ?」ってドヤ顔してるタイプの教師は子どもにとって毒。

 

教育ってものは答えのないもので、絶対的な手法や考え方は存在しないと思っています。だからこそ見るべきは子どもの姿。聞くべきは子どもの声。たぶん見えてないし聞いていないんだろうな、新担任。

 

担任が「当たり」とか「はずれ」とか言われているけど、これって学校の闇の部分です。本当にあるんですよ、当たりはずれが。

 

子どもは教師を選べません。先生方、自覚してますか?