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”自分科”仮想授業① ~土偶を販売するならば~

さて。まだフリーティーチャーとして仕事がないため(悔しい)、どんな授業をしようか考えてみました。

 

対象

歴史や考古学が好きな子。興味のある子。

 

テーマ

土偶を販売するならば

 

授業解説

土偶って不思議な形をしているなぁ。これって何のため?という疑問をきっかけに、「土偶について考えてみよう!」そして、考えるだけでは物足りないので、「土偶を扱う会社の営業になったつもりで現代人へ売ってみよう!」という授業。(土偶という考古学的価値は感がないものとする。)

 

ねらう子どもの成長

〇歴史的資産にふれることで興味関心を広げる。深める。

土偶の形からその意図や縄文人の価値観を考えることで、事実を元に推測する力を育てる。

〇推測した土偶の意図を、相手の心に響くよう伝える表現力。

 

 

むぅ。まとめてみたけれどいかがなものか!社会科だけではく、土偶の芸術面、そして発信する国語科要素にもビシと盛り込んでみました。自分で土偶の意図を推測し、現在は実際どのように考えられているのか調べてみるのも〇ですね。縄文人の価値観と現代人の価値観を比べてみるのもいいかもしれない。

 

土偶一つで広がるなぁ。広く浅く、じゃなくて、狭く深く学んだ方が価値がありそうな気がします。