元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

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”自分科”仮想授業② ~音が遅れて聞こえるのはどんなとき?~

さて。仮想授業第2弾。これはいずれ実践したいと思っています。

対象

花火を見て、光の速さと音の速さの違いに気付いてしまった娘(6)。

 

※過去記事より

www.yururi-life.work



テーマ
音が遅いのはどんなとき?

授業解説
GWに花火を見に行った娘が、音が遅れて聞こえてくることに気付いた。そこで、どんな時に音が遅れてくるのか、ということを理解できるよう体感できる経験をさせる。そうすることで光と音の速度には差という知識の定着を図る。更に、音が遅れてくるのは花火だけではない、と、シチュエーションを考えることで、知識の汎用化と身の回りの事象に対して知識を用いながら見る目を育てる。

 

授業展開

①音が遅れて聞こえてきた、という自身の体験を振り返る。(娘)

②光と音では人に届く速さが違うのだ、ということを教える。(私)

③私が光。息子(4)が音、という設定で競走する。私(光)がゴールするタイミングでの2人の差に着目させ、花火が遠いから音が遅れるということを視覚的に理解できるようにする。(息子が止まらずに最後まで走ってくれればいいのだが…)

④プチ応用問題。「YAMAHAのレッスンと雷。音が遅れて聞こえてくるのはどっちだ?

またその理由は?」

⑤紙袋を使って音が遅れるシチュエーションをつくってみる。


ねらう子どもの成長
〇光の音の速さについての知識を得る。
〇一つの知識は他の場面でも生かせるということを知り、物事を関連付けて考えたり、関連付けようとしながら身の回りの事象を見たりする姿勢を育てる。

〇知識を活用して新しい発想をもとうとする姿勢を育てる。


うし。活動は見えたっ!!6歳には難しいよなぁ。さぁ、どこまで理解できるかなぁ。本来なら中学校で勉強する内容ですよね。もっといい方法ないかな。

 

「6歳児に説明できなければ、本当に理解したとは言えない。」

byアインシュタイン

 

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自分の身長、知らなかったんだってさ。

試されるフリーティーチャーこっしぃ。