元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

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教員採用試験と新人さんの育成方法を提案する①

教員免許?採用試験?

 

よし。やめよう、そういうの。だって

 

勉強に費やした時間が現場で役に立った実感がないんだヨォォォォォ!!(駄学生だったからというわけでは決してありません。)

 

たまたまtwitter上で小学校教師を目指す方と少々交流しまして。子どもと関わる時間(教師ではないですが、子どもとかかわれるお仕事をされておりました。)を削り、勉強してるんです!というお言葉が。

 

子どもと関わることが一番の勉強なのにっ!!もったいない!と思った私。

 

正直、免許は飾りです。免許ホルダーが教師に適しているかどうかはまた別の話で。

 

採用試験だって、受かったはいいものの、現場の荒波に飲まれ沈んでしまった未来ある若者や、アップデートすることもなく、若いころの使命感を忘れてしまい毎日を淡々と過ごすベテラン教諭が多々。

 

なんのための試験なのさ。

 

現場のことは現場で学ぶ。これ大事です。

 

まず、教育実習はもっと長く。校務分掌にも触れるべきでしょう。クラスに入って授業して、子どもと遊んで。「楽しかったなぁ。」って…。

 

いやいや。教師の仕事ってそれじゃ終わらない。酸いも甘いも実習の段階から経験せな。もっと知るべきことはたくさんある。現場に入ってから「聞いてないよ~。」ってなるから心が折れる

 

で、その現場での実習っぷりが採用に大きく影響されるべきだと思いますね。もちろん知識無くして教師はできませんが、特に小学校の場合は知識が多いかどうかよりも人としてどうかの方が教師として大事な気がしています。前述しましたが、それで足りない部分は現場で学べばいい。正直言って、採用試験は実習が全てじゃない?なんて思うのは極論でしょうか。

 

さて、採用後の育成ですが…それはまた次の記事で。