元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

教員採用試験と新人さんの育成方法を提案する②

前回の続き!

 

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さぁ、採用になったフレッシュな先生をどう育てる?という話です。

 

小学校の場合です。

 

私が推すのは副担任制度です。

 

採用になって2年は相棒を副担任として付ける。

 

授業を見せたり見てもらったり。校務分掌も一緒にして教えてもらいながら進めると良いと思うんです。

 

小学校の場合、採用になったらいきなり担任として教室へ放り込まれるわけです。

 

遠い昔は、教師に対してのリスペクトがあり、若くても先生であったわけですが、今では保護者から「ハズレ」と言われてしまう時代。厳しいっ!!

 

始めは授業があまりうまくいかないことが多いでしょう。でも見るよりやってみる、というのが成長のカギ。副担の先生にフォローしてもらいながら授業づくりを進めると良いでしょう。

 

そして恐ろしいほどの業務量。「子どもが好きだから!」という純粋な思いをもって教員という仕事を選んだ方の心をポキッと折る。これもフォローしてもらえるのが副担任制度。

 

いかがでしょうか副担任制度。

 

「そんなに人いないよっ!」「もっと教育に予算つけてよ財務省!」「一人に一台パソコン買ってる場合か文科省!」

 

という声も聞こえてきそうですが、私に言わないように。

 

もし、そういう思いがあるのなら、声を挙げ続けることが大事だと思うのですよ。

 

学校を変えるなら現場から。副担任制度推し!!