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プリント宿題を出さない学校こそ子どもをよく育てているのだ ~学校再生を願って③~

夏休みですね~。もう少しで。

 

以前の記事では自由研究について述べさせていただきましたが

 

www.yururi-life.work

 

今回は宿題について。

 

プリントの宿題って楽なんですよね。大人も子どもも。わざわざ長時間かけて取り組むものではないかなぁと思うのです。

 

「復習!!」と言ってプリントを渡せばいい先生。もらったものをこなせばいい子どもと保護者。

 

楽でしょう?(ちなみに内容が難しいとか量が多いとかは今回は別視点です。)

 

他にもデメリットが。

 

プリント系の宿題は、内容も決まっており個に応じていない。「学校から課される」ため、やらされ感が強い。そして内容は主に知識技能の反復。つまり、「できる」の上乗せ。私見ですが、学校の仕事は「分かる」までであり、「できる」ようになるまで繰り返すのは家庭の仕事です。学校は「できる」まで責任もつ必要ないです。そんな時間ないし、学校ですべきことは他にあります。(これは賛否ありそうだな~。)

 

以上を踏まえて、プリント系宿題はこれからの子どもたち、ということを考えるとあまり価値の高くない課題だと私は考えます。

 

じゃあどうするか。

 

宿題を辞めて自主学習を推すのだ。

 

「やってこないよ~。」と言うなかれ。前述した通り、家での勉強は家庭の責任なのです。(ああ炎上しそう)

 

ただし、どのような取組が良いかなど、困っている子に対しては手を差し伸べるべき。私は良いノートを張りだしたり、朝の時間に紹介したりし続けていました。そして提出された分はコメントを書いて返却。(多い時は一日30冊くらい出てくるのでこれは結構大変だった…。)

 

自主学習には「自分で課題を選ぶ」「取り組み方を考える」「実際にやってみる」など、子どもに必要とされる力が伸びるポイントが多くあります。

 

自由研究と要素が似てますよね。これ大事。学校からの課題も線で繋ごう。

 

自主学習で何ができるようになるか、というよりも、学校は「自主学習ができる子」を育てるという意識をもつべきでしょう。

 

だから宿題は出さない。代わりに自主学習を推す。

 

これが本当に子どもを育ててるということだと私は思います。

 

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