元教師×主夫=親バカ。でもそれがいい。

バカ親じゃないぞ!親バカなんだ!子育て最高!楽しもう!

普通じゃないと言われるくらいがちょうどいいかも。

前任校の学習発表会へ行ってきました!

 

すごく頑張っていた6年生の子どもたち!嬉しい!

 

まず配役にびっくり。君がその役!?という嬉しいサプライズ。成長したなぁ。

 

そして少人数ならではの出番の多さ。名前のない役でも出番がたくさん。歌ったり踊ったり運んだり照らしたり。見応えありまくりの50分でした。

 

ものすごく練習したんだろうなぁと思い、終了後に子どもたちに聞いてみると、朝練習も自主的に行っていたのだそう。

 

ここは変わらないなぁ。えらいっ!!

 

しかし…学習発表会に向けた時数の削減を進めている学校が多い中、私の前任校も例外ではなく。

 

これも子どもたちに聞いてみると、なんと20時間以上。期間にして1ヶ月半は練習していたとのこと。丸1日時間を使ったこともあったって。

 

 

学校としては反則でしょう!!先生!!

 

でもね。目的によってはアリだと思うんですよ、私は。むしろ先生ってこれくらいでいいと思う。

 

「これぞ!!」と思うこと。子どもが熱中していることにズドンと時間や環境を与えてあげること。

 

「学校で決まっているから…」と動かないんしゃなくて、自分をしっかりともって貫けること。これって教師の一つの資質。

 

目の前の子どもが第一。そこに教師が力を入れずにいつどこで頑張るんだいっ。