FTコシヤマンの興育研究所

興味の興で興育!教えるんじゃない!子どもの興味が子どもを育てるんだ~!!

ああ担々麺

今日は久しぶりに妻とショッピングへ行ってきました。子どもたちは保育園。ごめんねっ!!

 

ランチは妻と私のお気に入りの担々麺を!!

 

そしていつもの辛い担々麺を注文したのですが…

 

「?」

 

美味しくない…。ぬるい。味が薄い。どういうこと?

 

自分が変わったのか味が変わったのか。少なくとも以前より美味しいと感じなくなったことは事実。なんか寂しかったなぁ。あれだけ美味しくいただいていたのに。

 

せっかくのデートが台無しだぜ!なんてことは口が裂けても言わないのだけれど。

 

変わる、といえば、「うちの子、心配何です~。」とおっしゃる親御さんが多くいらっしゃる。個人懇談をしていると8割方の保護者の方が何かしら心配してます。

 

でもね。大丈夫ですよ。願えば子どもは変わるものです。いつかは。いつかはね。

 

親が願う。それが言動に表れる。すると子どもが変わってくる。ピグマリオン効果ってやつですね。

 

あとは環境ですね。家庭の環境。クラスの環境(これは親御さんがどうこうできるものではないのですが)。

 

ちなみに私、フリーティーチャーの存在も子どもの変化に一役買っていると思います。これも環境の一つ。学校へは行かないけれども、先生が家に来るという環境。

 

今訪問しているお子さんの場合。学校からもらってきたプリントに自分から取り組めるようになったり。小さい従妹のお世話をするようになったり。苦手な食べ物を一口でも食べてみるようになったり。

 

もしかすると私がいなくても自然とできるようになったことなのかもしれませんが、何か少しでもお子さんの成長に貢献できたのではないかと自分では思っています。

 

そして何より、こうした小さい成長を見逃さない保護者の方の存在もすごく好影響を与えていると思うんです。一緒に頑張ろうって気持ちになります。