FTコシヤマンの興育研究所

興味の興で興育!教えるんじゃない!子どもの興味が子どもを育てるんだ~!!

理想の教育を勝手に語る

行ってきましたフリーティーチャー。今回は朝から夕方まで!7時間滞在!初の試みでした。

 

ところで、「学校で学んできたことで、社会に出てから役に立ったことは?」と質問されたらどんなことを思い浮かべますか?

 

もしかすると「?…。なんかあるかな…。」と思う人がいるかもしれません。

 

「あれも!これも!」と思える人は素敵です。きっと素晴らしい『経験』をしてきたのでしょう。

 

もしかすると前者に当たる方は、「役に立ったこと」と聞かれて『知識』をイメージしたのではないでしょうか。

 

歴史上の人物の名前や定理や公式、それらの用い方。化学記号。

 

後者の皆様は、部活動や遊び。学校祭などを想起されたでしょうか。

 

では、学校に、そして子どもたちに本当に必要とされているのは『知識』と『経験』どちらと言えるでしょう。

 

私の答えはもちろん『経験』です。が、誤解なさらず。『知識』を軽視しているわけではないですよ。

 

得るべき『知識』とその習得の仕方が大事だと思うのです。

 

学校は『知識』先行。新指導要領が完全に実施される次年度からもそう。『知識』を得た上でのアウトプットに繋げる。これまでよりはマシですが、きっと授業の質はあまり変わらないでしょうね。

 

そこで私が理想とするのは『経験』先行。『経験』を通して『知識』を得るという学習過程が望ましいと考えます。生きる『知識』ってそういうものではないでしょうか。

 

 

続く!!