FTこっしぃの興育研究所

興味の興で興育!教えるんじゃない!子どもの興味が子どもを育てるんだ~!!

子どもが変わる、課題の捉え方。

行ってきましたフリーティーチャー。

 

昨日は4時間ゲーム漬け。好きだなぁにゃんこ大戦争

 

いいんです。私がいない時間に随分と頑張っているようです。なので私といる時間がお楽しみでもいいんです。

 

新学期。学校までは行けていませんが、道のりの半分までは行けたそう。担任の先生もそこまで来てくれて、取り組んだプリントを見てくれたらしいです。ありがたい!

 

その帰り道。ちょっとした用事があったお母さん。なので一人で家に戻ることに挑戦し、達成したそう。

 

これらにトライするまで、かなり葛藤があったようです。

 

「行こうかなぁ。どうしようかなぁ。」

 

と言葉に出しながら歩き回って…。

 

「行くかな。」

 

と決める姿。想像できます。

 

このお子さんの課題は算数でも学校へ行くことでもない、と最近私は考えるようにしています。

 

課題は、自分の中にあるモヤモヤと戦うこと。

 

算数のプリントに取り組むこと自体ではなく、プリントではなくゲームをしたい自分と戦うこと。学校へ行くことそのものが課題なのではなく、学校へ行きたくない自分と戦うこと。

 

こういうことを繰り返しているからか、最近すごく明るいです。自信をもちつつある感じがします。

 

子どもが成長する、人が創られていくってこういうことなのだろうと思います。

 

これ、学校でも同様に考えてほしいところですよね。

 

どうしても集団での伸びが見られる、学校の子ども達。集団力と呼ぶことにします。

 

ん…。なんか長くなりそうなのでまた次の記事にしますね。

 

ではでは。