FTコシヤマンの興育研究所

興味の興で興育!教えるんじゃない!子どもの興味が子どもを育てるんだ~!!

興育的に考えると、1+1=3以上

最近、Facebookでの友達申請が多くなってきました!

 

皆様のお陰でございます!フリーティーチャーへの認知が広まってきており、「興味があります!」といったメッセージをくださる方も。

 

いやぁ嬉しい。これからもぜひ拡散をお願いします。

 

そして謎のモテ期がやってきたようで…

 


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セクシー―――!!!

 

いやいやこれは何か違う。騙されるな自分。

 


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さて、このブログでは勝手に教育論を語っています。今回はそんな記事です。

 

さて、小学校教員時代、私は子どもたちが自ら進んで学習を進めていくことを常に狙っていました。子どもの対話を通して課題を解決していくという授業がメインです。

 

ただ、大事にしていたのは課題を解決することよりも、対話を通して解決を図ろうとすること。

 

結果を求めるよりも過程にあたる部分をしっかりと育てようという意図です。

 

だって本当に必要な事ってそうじゃないですか?これからの時代を生きる子どもには、計算ができることよりも、計算の構造を考え、理解することであり、更にそれよりも、構造を理解するために仲間と協力できることが大事。

 

一人で考えるよりも二人で。そうすることで得るものって多いよ。仲間と共に学ぶっていうのは、1+1=2じゃなく3以上なんだよ。学び方も学べるんだよ。

 

なんてことを子どもたちにも伝えてきたわけです。

 

子どもたちにはかなり好評でした。座って話を聞いている時間が短いし、友達とワイワイしながら学ぶのは面白い。私の授業では子どもたちは教室内を歩き回っています。授業内容によっては教室を勝手に飛び出しておりました(笑)

 

子どものやりたいようにやらせてみる。敢えてこっちのレールに乗せない。いや、そもそもレールなんか作らない。子どもが敷いたレールをこっちが整備するつもりで授業をしていました。

 

我ながら興育的ですね~。

 

フリーティーチャーとして子どもと関わるときも、大事にしたい発想です。ただ、基本は対1人という形が多くなりそうなのでどのように1+1の状況を作るのか。

 

1人だけど1+1。難しいな。研究の必要性高し。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!FacebookTwitterでの拡散、感謝致します。私一人ではなかなか広まらないものも、皆さんのお力で、私の存在も随分と認知されてきています。

 

これも1+1=3以上!!多謝!!