FTコシヤマンの興育研究所

興味の興で興育!教えるんじゃない!子どもの興味が子どもを育てるんだ~!!

勉強の困りはこれで解決?算数も「読む力」がベース!

教員時代、「算数が苦手で…。」

 

という言葉をよく聞きました。確かに算数単体で苦手な子もいるのですが、「苦手」の正体は、これは算数ではないと思われるような場所にあるかもしれません。

 

その正体はズバリ「読む力」なんです!!それは国語だ!と思いますか?実は国語も他の教科も基本的な考え方は一緒なんですよ。

 

今回の記事では「読む力」その1について私なりの考えを述べさせていただきます。

 

きっと勉強に対しての見方が変わり、保護者の方ならお子さんへの関わり方も変わることでしょう!!どうぞ最後までお読みください♪

 

算数だって「読む」

問題文を読む。その内容が理解できないと、算数って絶対に解けませんよね?たまたま式と答えが合っていることもありますが、そんなものはあまり価値なし。問題文が変われば間違えることもしばしば。

 

割合の問題なんか特にそう。そもそも「割合」という言葉自体を理解していないと、本当にその単元をクリアしているとは言えませんよね?

 

だから勉強において初めに大事になるのは、言葉の意味を知ることなんです。

 

これは社会科でも理科でも一緒で、先生の言葉や教科書に載っている言葉。これらを理解していないと、問題文だって説明だって全く理解できない。

 

特に低学年のお子さんをおもちの保護者の方。

 

一生懸命音読しているお子さんに、「これは!!」と思う言葉の意味を問うてみてください。案外答えられないかもしれません。それでは国語としては完全にNG。だってお話の内容が頭に入りませんから。

 

だからきちんと言葉の意味を確認しないといけないんです。これが曖昧だとどんな勉強だってできるようにはなりません。

 

これは小学校教諭をしていた私の経験から言えることなのですが、

 

高学年では、算数の「考え方」にAが付く子は、例外なく国語の「読む」にAが付いていたと思います。

 

例に挙げたのは割合ですが、それだけ高学年算数には「読む力」が必要になる、ということです。

 

どれだけ「読む力」が重要か理解していただけたでしょうか?今回はその中でも

 

言葉の意味を知る

 

ということについて述べてみました。もちろんそれだけではありませんので、今後も継続して「読む力」について発信していきたいと思います!!お楽しみに!!

 

 

動画にもしていますので、ご覧ください。繰り返すことで更に理解!!

youtu.be

 

最後までお付き合いいただき感謝しています!!ぜひ今後も読んでくださいね!youtubeのチャンネル登録や「いいね!」、そしてシェアもよろしくお願いします。