FTコシヤマンの興育研究所

興味の興で興育!教えるんじゃない!子どもの興味が子どもを育てるんだ~!!

休校が明ける!教育の未来を考えて、みんながハッピーになる提案をします。

どうも。コシヤマンです。

 

今回の記事では、コロナ休校明けの学校について。子どもはもちろん、長い目で見ると、先生方もハッピーになるであろう提案をさせていただきます。

 

それはズバリ…

 

時数削減!です。

 

現在の時数を小学校高学年をベースに算出すると、

 

週25時間×4週=月100時間。

 

夏休みと冬休みを1か月と考えると、登校期間は10か月。

 

つまり、年間で1000時間の授業時数があるわけです。そこから、3月からの休校期間3か月分の100時間を引くと、700時間。

 

この時数を今年度残された8か月で割ると、月単位約87~88コマ。

 

1週5日間なので、20コマに満たない数で済むわけです。コロナ第3波が来てもフォローできそうな700コマ。9月入学とか、夏休み冬休み縮小なんかしなくてもいいんです。

 

削減対象の学習内容は?

 

私が住む北海道。スキーはまず挙げたい。用具を揃える金銭的負担があります。バス代だって決して安くない。毎シーズンスキーへ行く、という家庭ばかりではないでしょう??

 

また、算数の計算技能を重視した単元もそう。立式さえできれば、電卓で計算してしまうのが今の大人のリアルですよね?算数で大事なのは立式に至る過程であって、計算自体はさほど重要ではない、というのが私の考えです。

 

社会科や理科では、将来必要とされない知識を叩き込まれる時間もあります。それもカット。ただし、社会的事象や科学的現象を考察する上で必要な知識は確保しましょう。

 

音楽だって、リコーダーを演奏するという技能は果たしてどこへ繋がっていくのか。図工とセットで「芸術」「アート」という教科にして、内容は選択という形をとってもいいのでは。

 

削減後と次年度

仮に年間時数が700時間になるとします。そして次年度がこれまで通り4月から3月までの過程になるのだとすれば、1日3~4コマで消化できるカリキュラムとなります。

 

それならもっとできることがあるのでは、と私は考えます。

 

例えば、今は削減されつつある行事に向かう時間。運動会や学習発表会はどんどん縮小されています。もったいない!!

 

私はこうした行事は子どもたちの成長にとても有益だと考えているので、教科学習700時間にこれらを乗せていくべきと考えます。

 

また、小学校における委員会活動。これも致し方なく削減されていますが、学校の自治活動として機能させるべきでしょう。

 

「どうすればより良い学校になるか」というテーマの元、子どもたちが話し合いを重ねていくこと。大人の社会でも同様に行われていることですよね?

 

いかがでしたか?時数削減はメリットが多く、新指導要領もスタートを切れていない今だからこそ見直すべきテーマなのではと私は考えます。

 

ぜひ意見をみんなで出し合い、一緒により良い教育を目指して声を挙げていきましょう!記事のシェアをぜひお願いします!!

 

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